2017年 02月 27日 ( 1 )
あま酒❗️
前回もお知らせした酒粕から作ったあま酒が なかなかの人気でして〜
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店頭では 菊姫大吟醸・熟成白箱(720ml・¥6,264税込)の空き瓶に入れてお客様に試飲してもらっていますemoticon-0118-yawn.gif

とくに専門的な作りはまったくなく、お湯に適量の酒粕を入れて沸騰しない温度で温める。

だるまストーブがあるとストーブの上にずらして置いておくだけで弱火で簡単にできます!

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そして温めた酒粕湯の濃さはお湯や水を足して調節した後に甘さの砂糖を個人の好みで入れて完成〜‼️emoticon-0102-bigsmile.gif

好みで生姜を細かく刻んで入れると生姜湯のような風味が楽しめますemoticon-0105-wink.gif


板酒粕は1k ¥400(税別)ほどで酒屋の店頭で、その年の造りから出た新しい板酒粕が販売されていますので是非この機会お試しくださいemoticon-0100-smile.gif

〜あま酒〜
呼び名に「酒」とついていますが、あま酒とはアルコールのない米麹、酒粕から造られた清涼飲料のことを指します!
作り方は、米麹・米にお湯を足して保温して作るものと、日本酒を絞った後の板酒粕をお湯で溶いて温めアルコール分を飛ばしてから糖分を足して造られるものがあります。

❗️注意❗️
米麹・米で作るものは、麹の働きで出来上がった飲み頃の糖化を止め、出来上がりの美味しさをキープするには80度で30分ほど熱殺菌をしなければ糖化が進んで酸っぱくなりますのでお気をつけください❗️

古来より身体に良いとされ、最近では「飲む点滴❗️」と言われていますが、それだけ栄養があるってことなので、飲み過ぎ!摂りすぎには気をつけてくださいね〜〜emoticon-0100-smile.gif





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by sake_tomita | 2017-02-27 18:32 | 旬のお酒 | Trackback