カテゴリ:旬のお酒( 187 )
入荷❗️👍
先日お邪魔した、奥能登 輪島 「末廣」中島酒造店さんより、縁の商品が入荷しました‼️
a0156636_20334950.jpg

赤色清酒酵母をで醸した『花おぼろ』の活性生々(左)と火入れ(右)

そして上品で綺麗に仕上がっている一年熟成の本醸造無濾過生❗️

a0156636_20334967.jpg

個々の酒質説明は店頭でさせてもらいます👍

味わってみる値があります!😉

a0156636_20335095.jpg

私のバイクと、日本一若い社長杜氏の遼太郎さん(左)とお母さん(右) 能登末廣 中島酒造店(輪島)前にて!

奥能登 輪島には造り酒屋さんが、「能登誉」「白駒」「白菊」「末廣」と4件ありますが、個々の酒蔵によっての美味しい味わいをお試しください‼️👍
(白駒は扱っていません)

日本酒は、旨みがあり、美味しく心地よいのが一番‼️😃




😆


[PR]
by sake_tomita | 2017-04-08 10:15 | 旬のお酒 | Trackback
春日❗️
水曜休日!
天気が良くて、暖かだと最高に嬉しい😃

で〜、相方とひとっ走り🏍

行き先は能登輪島👍
a0156636_13484244.jpg

富来漁港で昼食。
海も穏やかで暖かなお日様が気持ちいい〜〜😉

漁師町の旧道を走り、海を左に見ながらくねくねのんびり門前ー輪島へのルートで!

途中の〜〜‼️
a0156636_13484247.jpg

トトロ岩❗️
目もちゃんとついてるんですよ〜👍

そして、輪島『末廣』中島酒造さん❗️
お母さんと若社長の遼太郎くん😊
a0156636_13484325.jpg

いきなりお邪魔したのに、たくさん話ししてくれて職人気質の若社長と話が終わらない〜〜!
とら気がついたら5時前…😱

予定では5時に家に帰ってる予定だったが…😅

お陰様で、楽しい会話と美味しいお酒、そして人に出会えました‼️
縁って不思議なものですね😄

明日、7日に『能登 末廣』の私チョイス入荷します👍

お楽しみに❗️





🤗
[PR]
by sake_tomita | 2017-04-06 13:36 | 旬のお酒 | Trackback
美味❗️
春です🌸
ってわけじゃないですが、ロゼワインいかがでしょうか〜🍷

a0156636_23132256.jpg

赤でもなく白でもない!
赤と白をただ単純に混ぜたものでもないのです❗️

ロゼワインの味は、赤の渋みと白のさっぱり感が合わさったようなものなので、基本的に幅広い料理に合わせやすいです!
ロゼワインは、ワインの万能選手的存在でいろいろな料理に合いますが、中華料理などちょっとした酸味や辛さのある料理にも合わせやすいです。
ワインを飲みたいけどどれがいいのか分からない、というときにイイですよね😉

ロゼワインの作り方🍷

🔴マセレーション方
途中まで赤ワインと同じ製法で作る方法❗️
まず、ブドウをつぶして、果実・皮・種をすべて発酵タンクに入れます。
この後、赤ワインの場合は発酵を進めるのですが、ロゼを作る際には、発酵が開始し、果汁に程よく色が付いた時点で、果実・皮・種をすべてろ過してしまい、そのあとに低温で発酵を進めます。
この方法が最も一般的な方法と言われています。

🔵直接圧搾方
白ワインと同じように作る方法❗️
白ワインのように作る方法もあります。
赤ワインで使われるような黒ブドウの、果汁を最初に絞っておいて、あとは白ワインと同じように低温で発酵させていって完成!

🔴混ん醸法
赤ワイン用の黒ブドウと白ワイン用の白ブドウを最初から混ぜて作る方法!
赤ワインと白ワインの中間の色がほしいなら、最初から混ぜてしまえ、という方法!
最初から、黒ブドウを白ブドウを混ぜてしまい、あとは白ワインと同じように作ります。

ちなみに、赤ワインと白ワインの出来上がったものを混ぜるのは、ヨーロッパでは禁止されています。


ロゼワインは万能なのです👍




😘
[PR]
by sake_tomita | 2017-04-03 21:44 | 旬のお酒 | Trackback
縁❗️
この度、東の仲間より仲介して頂き取り扱いしてもらうことになりました❗️

a0156636_08351494.jpg

鹿児島焼酎『小鹿』
a0156636_08351471.jpg

a0156636_08351592.jpg

a0156636_08351686.jpg

a0156636_08351655.jpg

a0156636_08351708.jpg


その地で愛され飲まれている焼酎です。

個人的な性分ですが、
限定を傘にしている商品を商うより、芯のある商品で商う方がが好きなのです👍😁

ですから、一度味わってみてください😉

おかげさまで自由な商いさせてもらってます❗️🤗



👍

[PR]
by sake_tomita | 2017-03-31 22:42 | 旬のお酒 | Trackback
春❗️
毎年、春と秋に出荷される限定赤芋焼酎「赤霧島」

a0156636_18382762.jpg

市場では、「限定」と希少性もあってか量販店などで倍掛けの値でまだ売られているのかな〜?

最近は以前までの人気も少し落ち着いたか?

酒屋からみたら春の商材です❗️

赤霧島 入荷しました‼️





019.gif

[PR]
by sake_tomita | 2017-03-17 18:32 | 旬のお酒 | Trackback
辛口❗️
福井の越前岬さんから〜

プラス10辛口純米酒
a0156636_19331315.jpg

ナポレオンラベルのシュタルク カイザー‼️
口当たりよくスッキリと飲める純米酒です!

軽めの味わいなので、様々な料理合わせやすいです001.gif





019.gif
[PR]
by sake_tomita | 2017-03-12 17:57 | 旬のお酒 | Trackback
春❗️
春といえば〜🌸❗️

桜より饅頭‼️011.gif
a0156636_21294573.jpg


饅頭❗️といえば日本酒‼️
なんですよ〜元々は!

私もそうでしたが、なんだか「酒飲み=辛党」ってのが今の時代の定義とされていますが、違うんですって。005.gif

元来、「酒飲みは甘党」って言われていたらしく、
「甘味と旨味=美味」と味覚で美味しいと言われる定義は甘みにあるんですよね(^-^)
日本酒とは お米の甘みをバランスよく旨味として引き出され醸されたものが美味しい日本古来のお酒!

そして今の時代とは違い、食べ物を余らせて捨てる贅沢な(異常)時代ではなく、全てが必要な分だけ(正常)だった時は、「食べ」「飲み」過ぎる事ができなかった。

そこで、嗜みとして少しの量で満足するものが栄養価のある日本酒と饅頭(甘味)だったとか❗️

それはなぜか?
甘いものをツマミに酒を飲むと、日本酒がスッキリとキレのある味わいに変わり、甘味のある饅頭との相性がとてもイイ❗️

事実、やってみるとかなりイイ006.gif

酒飲みってグルメというか、酒の肴にはご飯のおかずにしても美味しい味の濃いものが多く、旨味のある酒と合う肴にはそういったツマミがなければ酒までも不味くなるって酔っぱらいながらでも知っていたんだとか…?(^-^)

ある意味、健康的な酒の飲み方が当たり前にできた時代なんですね(^-^)

酒の席に昔から『飲み過ぎて二合』って言葉があるんですって!
a0156636_21294673.jpg


侍の時代以前から、
身分の位がどれだけ高くても、酒場遊郭で酒を飲んでの喧嘩は、たとえ斬られたとしても負けた者が恥さらしとされ、真艫(まとも)に太刀合い(たちあい)出来ないほど酔った者が負けとされていたんですって!

泥酔しても身ぐるみ剥がされる事なく、命があり、なんでも酒のせいに言い訳できる今はどーなのか??025.gif

『嗜み』って奥深いですね〜🌸

甘いだとか、辛いだとか…
美味いのが旨いんですよね〜001.gif

かの魯山人が言った!
『甘いは旨い‼️』
全世界、美味しさって甘味の事なんですね〜003.gif




005.gif
[PR]
by sake_tomita | 2017-03-09 13:24 | 旬のお酒 | Trackback
麦❗️
とみたオススメ‼️
宮崎・柳田酒造さんの大麦焼酎!

a0156636_18144616.jpg


左から順に蒸留の仕方と濾過の仕方が違う大麦焼酎。

一般的に焼酎は香り成分が主で、風味を楽しむお酒なのですが、真ん中の赤鹿毛と青鹿毛は蒸留温度と濾過の仕方によって、麦飴のような大麦の「味」が味わいとして楽しめるのです❗️
駒も豊かな香りとキレが良いです‼️

この時期、お湯割でお楽しみいただきたい焼酎です006.gif

造り手の信念が味わえる大麦焼酎お試しください❗️





003.gif
[PR]
by sake_tomita | 2017-03-07 17:42 | 旬のお酒 | Trackback
お米の❗️
お米。
食べるお米は飯米!

酒造りに使われるお米は酒造好適米‼︎

お隣、福井の越前岬さん。

飯米コシヒカリの生みの地でもある福井の酒蔵「越前岬」
a0156636_21340504.jpg


お米って西からの文化で、寒暖の差と積算温度が高い地方の物が実がでかくて美味しいんですよ(^-^)

その福井の山手、越前大野の一乗谷の山間の谷間にある美山地区で栽培した、酒造好適米「山田錦」を使用して醸された純米酒。
その味わいを生かすために瓶貯蔵で1年熟成させてから出荷された『特別純米酒』‼️
a0156636_21340638.jpg


お米の旨味。美味しいですよ006.gif





003.gif
[PR]
by sake_tomita | 2017-03-06 21:25 | 旬のお酒 | Trackback
あま酒❗️
前回もお知らせした酒粕から作ったあま酒が なかなかの人気でして〜
a0156636_19171753.jpg

店頭では 菊姫大吟醸・熟成白箱(720ml・¥6,264税込)の空き瓶に入れてお客様に試飲してもらっています019.gif

とくに専門的な作りはまったくなく、お湯に適量の酒粕を入れて沸騰しない温度で温める。

だるまストーブがあるとストーブの上にずらして置いておくだけで弱火で簡単にできます!

a0156636_19171856.jpg

そして温めた酒粕湯の濃さはお湯や水を足して調節した後に甘さの砂糖を個人の好みで入れて完成〜‼️003.gif

好みで生姜を細かく刻んで入れると生姜湯のような風味が楽しめます006.gif


板酒粕は1k ¥400(税別)ほどで酒屋の店頭で、その年の造りから出た新しい板酒粕が販売されていますので是非この機会お試しください001.gif

〜あま酒〜
呼び名に「酒」とついていますが、あま酒とはアルコールのない米麹、酒粕から造られた清涼飲料のことを指します!
作り方は、米麹・米にお湯を足して保温して作るものと、日本酒を絞った後の板酒粕をお湯で溶いて温めアルコール分を飛ばしてから糖分を足して造られるものがあります。

❗️注意❗️
米麹・米で作るものは、麹の働きで出来上がった飲み頃の糖化を止め、出来上がりの美味しさをキープするには80度で30分ほど熱殺菌をしなければ糖化が進んで酸っぱくなりますのでお気をつけください❗️

古来より身体に良いとされ、最近では「飲む点滴❗️」と言われていますが、それだけ栄養があるってことなので、飲み過ぎ!摂りすぎには気をつけてくださいね〜〜001.gif





017.gif
[PR]
by sake_tomita | 2017-02-27 18:32 | 旬のお酒 | Trackback