毎年の事ですが、お盆前と年末の後半は、新しいお客さんに馴染みのお客さん、そして懐かしいお客さんがご来店してくださり、年末のこの時期は商売が本当に楽しいと実感するんです😃
そして、その年の酒屋としての接客や振る舞いの成績表を渡される感じで、お客さんからありがたい言葉をいただけるんです😊
酒屋といえど、限定品ばかり扱う店。ウチだけココだけの間口を絞った商品を扱う店。など、その店店主それぞれの価値観やスタイルがあり、正解のない世界。
ウチのように、情報ではなく仕入れルートや展示会に出かけて商品をティスティングして気に入った商品を仕入れ販売するのは話題性に欠け、今時の酒屋スタイルには合わないのだと思う。 でも、本質を丁寧に説明伝える事が楽しい✨
飲食店も⭐️格付け、コロナ以降、儲けの出る商品が欲しいと言い出し、どこの店に行っても同じ銘柄のブランドが並び、全てがキンキンに冷えた冷酒という始末…。 お酒は安定した銘柄がいいと思うが、、 酒屋も飲食店も、良し悪しは別として、消費するお客さんが決めて、好みの店を贔屓にする。 疑問はあるが、多様で良いのだと思う。
清酒メーカーにも同じことが言える。 10年ほど前からかな?海外から格付けの⭐️の影響や観光、インバウンドが盛んになってきてから、根本的な軸がなくなり、「売る」ということに特化した商品が多くなってきた。見せ方でブランドイメージを持たせ、物好きにターゲット絞った商品が多い。 共通しているのは「飲みやすい」こと。 美味しいのではなく、飲みやすい事が第一条件! その結果、年々清酒の消費量が落ちている現実… 低アルやスパークリングといった流行りではなく、個人としては基礎のある清酒の基本の酒を造ればファンは増えると思うけどな〜
と思い、年末の個人的にありがたく嬉しい営業後につぶやいてみました😊 流れ行く流行りや数じゃないです。はしゃがぬように、目立たぬように! 基礎のある商品を伝える気持ちや満足感をどう伝えるかだと思います✨
本年もありがとうございました♪ 良い新年をお迎えください🎍
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